飾り線上

一生懸命大声を出す妹と壊れた自動販売機

飾り線下
子とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はすごく好感をもってくれる。
2歳近くまで、仕事がすごくあわただしく、会うことが珍しかったため、たまに顔をあわせても近寄ってくれなかった。
実の父だけどと痛ましい心ざまだったが、会社の仕事が激職だからとギブアップせずに、繰り返し、休日にお散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かなくなった。
此の程、朝、玄関をでるとき、自分が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

のめり込んで跳ねる母さんと僕
梅雨もようやく明け、今日蝉の鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側に座ってアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときおり鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。
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無我夢中で熱弁するあいつと夕焼け

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北方謙三版の水滸伝の血が通っていて男気熱い人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間的なもろさが見えるのも加えて、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為に極力努力しているのが読んでいてはまる。
読みあさっていて楽しい。
けれど、心ひかれる作中人物が不幸な目にあったり、希望がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから熱中する物語だ。

悲しそうに吠える友達とファミレス
いつものスーパーで食料品を探していた。
冷凍食品cornerアスパラをさがしていた。
物色していたら、ハングルで書いてある商品を発見した。
写真を見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、ソウルへ旅行した時に、何回も韓国まで旅している親友にリスペクトされたトッポギ。
海を越えた日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが発売されてるなんて、感動ものだった。
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よく晴れた平日の夜明けに微笑んで

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仕事で必要な大きな竹を周期的にもらえるようになり、ありがたいのだが、歩けないほど多い竹がいやでつぎつぎと持っていってほしがっている竹の持ち主は、必要以上にモウソウダケを取って運び帰らせようとしてくるのでやっかいだ。
必要な量より多く持って帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く請われる。
自分もいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

騒がしく叫ぶ弟と突風
求められて、山のモウソウダケの切り倒しを助太刀していたけれど、しかし、モウソウダケが大変たくさんで大変だった。
知人が山の管理を両親から継承して、大きな竹が密集しすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、仕事で役立てる太い竹が手に入れたかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、足元も悪い山から運び出すのも大変だった。
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喜んで走る子供とファミレス

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旅行で行きたくて仕方がなかった場所、と言うのは真鶴。
この場所を知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの小説。
内容が深く、自分の子どもな感覚では、いまだに深い理解はできていないと思う。
代わりに、小説の中の真鶴岬の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との県境にある真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いて渡れる。
縁があって、現実のこの景色を観光することができた。
私のカメラの中身は真鶴の景色がいっぱい。
ホテルのおばさんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

雨が降る日曜の深夜はビールを
すごく甘い物が好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に自分で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、ものすごく手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃの甘味があることによって、笑顔で食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから一般的だけれど、だいぶ昔は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男の子がよくいるねとも言われる。
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どんよりした祝日の夕暮れは熱燗を

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少年は大変空腹だった。
もうじき夏休みという時期、学校から歩いて帰宅しているときだった。
蝉も大きな声で鳴いている。
日光は強く、夕方とはいえまだ太陽は沈む気配はなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るときも多いが、今日はものすごくひもじかったため、早く帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨晩のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にずいぶん残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫にあるはず。
少年は早くカレーを食べようと、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がさらに流れ出した。

じめじめした水曜の夜に冷酒を
甲府はフルーツ王国と言われているほど果物生産が行われている。
日本でなかなか無い海のない県で背の高い山々に囲まれている。
だから、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保がフルーツ生産を提案したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の気温の差は美味しい果物を実らせる。

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