飾り線上

雲が多い週末の早朝は微笑んで

飾り線下
新人の頃、よく理解していなかったので、大きなトラブルを誘発してしまった。
罪悪感を持つことはないと言ってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も浮かんでくることがなく、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、スタバのカフェオレを差し入れと言いながらくれた。
間違って2個注文しちゃったんだよね、と言いながら違う種類のドリンク2つ。
高身長で、痩せててすっごく親切そうな顔つきをした男性。
申し訳なかったな、と思い出す。

涼しい火曜の早朝に読書を
たばこは体調に百害あって一利なしだ。
と、理解していても吸ってしまうという。
昔、仕事で出会ったデザイン会社の専務のおじさん。
「この体が病気一つしないのは煙とワインのおかげです!」なんてはっきり言っていた。
胸を張って聞かされるとストレスのたまる禁煙は無しでもいいのかも・・・と思う。
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ぽかぽかした土曜の夕暮れにこっそりと

飾り線下
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、つまらなそうに体操着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君が活躍するんだろう。
ということは、少年の愛しいフーコちゃんは、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

喜んでダンスする兄弟と僕
花火大会の季節だけれど、住んでいるところが、観光地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、ものいいもわんさかあるらしい。
私の、家でも花火の音が大きくて子が怖がって涙を流している。
年に一回ならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、ガンガン音がなっていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。
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喜んで泳ぐ母さんとアスファルトの匂い

飾り線下
急速にネットが普及することは、中学生だった私は全く想像できていなかった。
物を売る商売の人は今の時代難しいのではないかと考える。
ネットを活用し、どこより価格の低い物を発見することができるから。
争いがピークになったところで近頃目につくようになったのが集客のためのセミナーや情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

前のめりで話す家族と月夜
仕事の時間つぶしに、横浜美術館に行ってから、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり見にきている方も少なくなかったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごく横須賀美術館は、大好きな谷内六郎の展示が多数ある。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙絵の人物だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんの絵葉書を買った思い出も。
実際、美術にはなにかと幸せな経験を過ごさせてもらっている。
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泣きながら走る妹と月夜

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わたしは、肌が弱く、メイクはほとんど使ってはいけないし、乳液も限定されている。
仕方がないので、果実やサプリメントのパワーにお任せになっているが、近頃口にしているのがゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、しばらく愛飲しているけれど、多少素肌がつややかになった。
さらに、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

ノリノリで大声を出すあの子と夕焼け
季節の中で、雨の多い梅雨が好きだ。
空気は湿度が上がり外に出れば濡れてしまうけれど。
それは、幼いころに、この時期に見られるあじさいが可憐で、以来紫陽花が咲くのを楽しみにしている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトとお瀧の紫陽花デート秘話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日してきた、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
雨に打たれながら可憐に咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
そのうち訛って、紫陽花はオタクサと別の名を持つようになったらしい。
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涼しい大安の明け方は冷酒を

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私は肉類があまり好物ではないおかずはどうしたって魚が中心になってくる。
なので、毎年夏の、土用丑の日は、大したイベントだ。
東の方でウナギを開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
何故か話すと、江戸の頃より武士文化だったので、腹開きは切腹につながってしまい、タブーなため。
逆に、関西で開くうなぎには、腹開きにする事が多い。
説明すると、大阪の方は商業の所なので腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
説明すると、大阪の方は商業の所なので腹を割って話しましょうと言う意味につながるから。
逆説で、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によっては良いとは言えない時も。
上記のお話は、観光バス会社で働いていた時に、常に、お客様に話していた内容です。
都内から乗り込みして、静岡の三島のうなぎを食べるために向かおうというコース。

雲が多い祝日の夕暮れは微笑んで
友達のボーイフレンドが梅干し屋さんとの事。
東京に本社があり、香港にショップもでき、関西の方にファクトリーがある。
全国に定期的に、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

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