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泣きながら大声を出す彼女と枯れた森

飾り線下
タリーズでも個人経営の喫茶店でもさまざまな場所でコーヒーを飲むことができる。
他にも、家でインスタントを入れても飲めるし、どこかで

私が好きなのがスターバックスだ。
共通してノースモーキングと言うのは、タバコの無理な私にはありがたい。
なので、コーヒーの匂いをより良く味わうことができる。
値段も高いけれど、上質の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないと思う。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーとともに、ついついスイーツなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

汗をたらして話す父さんとぬるいビール
私の娘がマルモダンスにはまっている。
私や妻は教えていないけれど、3歳だけれど一生懸命踊っている。
映像の中でマルモのおきてのメロディが流れると、録画映像を見るとだだをこねて泣いてしまう。
映像を流すと止まることなくずーっと休むことなく見続けている。
親だから、テレビを見ているより本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。
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雪の降る月曜の深夜はひっそりと

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アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれどとっても攻撃的のように思う。
ストーリーのラストは、アンパンチといってぼこぼこにして解決するといった内容がめっちゃ多く思える。
こどもたちにも大変悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなに悪いことをしていないときでも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見つけたら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
理由を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるから改善されず、いつまでたっても同じだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

曇っている金曜の夜にお酒を
昔の時、株に好奇心をもって、買ってみたいとおもったことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、汗水たらして稼いだお金が簡単に消えるのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、使用する資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得た貯金だから、金持ちの人たちから見たら少額でも少なくなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。
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騒がしくお喋りする家族と俺

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本を読むのは域外の一つだけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ小説を読んでいる状態だ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に住むようになるというとても奇妙な内容だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、言葉の選び方や登場させる音楽、物など、センスが良い。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとつられてCDをかけてしまう。
物の表現の仕方が優れているのだろう。
他にも、悲しい美しさだと思った…という言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
こういった文章に惹かれて、夜に何度もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな本との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなのだろう。

暑い祝日の夕方に料理を
夏季で催しが大変多くなり、最近、夜更けにも人通り、車の通行がものすごくたくさんだ。
かたいなかの奥まった場所なので、平素は、夜間、人の往来も車の行き来もほぼないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の通りがとっても多い。
いつもののんびりとした夜分が邪魔されてわりかし耳障りなことが残念だが、常日頃、元気が僅少なへんぴな所がにぎやかさがでているように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、真っ暗なのだが、人通り、車の往来があって、にぎやかさがあると陽気に感じる。
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熱中して自転車をこぐ彼女と霧

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見物するためにめっちゃたくさん歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはめっちゃ暑すぎて汗がでる。
友人夫婦とお子さんと私と妻と子供ともどもそろって行ったが、たいそう暑すぎてきつかった。
ものすごく暑いので、猿もゾウも他の動物も大多数が行動していないしし、遠くの影に身を潜めていたりで、非常に観察出来なかった。
この次は、涼しい水族館などが夏はいいだろう。
子供がもう少し大きくなったら夜の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

蒸し暑い大安の夜明けに昔を思い出す
友人の彼であるSさんが経営する物産会社で、いつも梅干しをオーダーしている。
お酒が入ると電話をくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんという若者は、言ってることが分からな過ぎて会話がかみ合ったことがない。
素面のときの彼は、わりと照れ屋らしくあまりいっぱい返答してくれない。
したがって、私はEくんとはじゅうぶんに話をしたことがない。
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どしゃ降りの平日の明け方に昔を懐かしむ

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去年の夜中、私は恋人と、都内からレンタカーを使用し、サザンビーチに行った。
なぜかと言うかは、趣味の一眼レフのカメラで写真を撮るためだったが、なかなかうまく撮ることができない。
海辺は長く来ていなかったので、しばらくするとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂で山を作ることをして遊びはじめた。
その時位までは、確実に近くにあったキャノンの一眼。
思いっきり遊んで、帰り道の途中、ガソリンスタンドで私の一眼が見当たらない事に気付いた。
仕方なく家まで戻ったけど、それからしばらく、とても残念な思いをしたのを覚えている。
数百枚の記録が入ったお気に入りの一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

寒い祝日の晩にこっそりと
盆でも里方から別れていたらとほとんど意識することがないが、少なくとも、仏壇へのお菓子くらいはと思い生まれた家へ届けた。
家元に居たら、香を手に持って祖霊のお迎えにおもむいて、盆の最後にお見送りにおもむくのだが、離れて暮らしているので、そう遂行することもない。
ご近所の方は、香を握って霊前に向かっている。
かような様子が視認できる。
いつもより墓前の前の道路には複数の車がとまっていて、お参りの人もたいそうたくさん目に入る。

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