飾り線上

前のめりで自転車をこぐ父さんと穴のあいた靴下

飾り線下
珍しく心が折れそうな感じになり、少しも苦しくなった。
大きな理由はなく、思い立ったように切なくなったり、現在までの出来事が無意味に思えた。
そんな時に、急に仕事がきた。
コンテンツはそこそこ大きな会場でのイベントごとで、大手の案件だった。
間違ったらいけないと思い切り替えて必死になっているうちに元の軽い気分戻ってきた。
後で思うと苦しかったときは、昼間にお日様の光を浴びたりしなかった。
夜型にならないで外に出ることも良い事かもしれないと感じた。

余裕で口笛を吹く君と冷たい雨
南九州に定住してみて、墓前に日ごとに、切り花をやっている方が多人数なことに呆気にとられた。
年配の女性は、日ごとに、霊前に切り花をなさっていないと、近くの主婦の目が引っかかるらしい。
いつも毎日、献花をしているから、月々の花代も非常に大変らしい。
毎日、近辺の高齢の女性は霊前に集まってお花をあげながら、話もしていて、墓前の陰気くさい空気はなく、あたかも、騒がしい広場のように明るい空気だ。
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無我夢中でお喋りするあいつと俺

飾り線下
中学生の頃、父も母も、娘の私の対人関係に対し大いに無理を強いてきた。
普通より離れては良くない、など。
とっても生きにくい時期だったと考える。
授業時間が終了すると、ほぼ毎日偽りの自分を嬉しそうに両親に告げる。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
ちょっとでも目立つと、好かれない。
常にこれだけ思っていた過去の私とお母さん。
気の毒な話だと今は感じる。

のめり込んで体操する妹とファミレス
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房も置いていない。
そのために、扇風機と冷やしたペットボトルをそばに置いて作業をする。
この前、扇風機を動かそうと思い、回したまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きがストップしたので「おかしいな・・・」と思い,よく見た。
驚いたことに、回転の邪魔をしているのは、正しく自分の指だった。
手を放すと、また歯は元気に回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が垂れてきた。
まったく痛みも感じる間もなかったが、気を付けたいと心に留めた。
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陽気に熱弁するあの子と穴のあいた靴下

飾り線下
過去に親しくなったお姉さんがいる。
変わった女性で、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
トイック800点、書道師範免許、そして、元CAさん。
公認会計士もパスしているとうわさ。
さすがにこのことを友人に話してみたところ、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、30歳年上の専務と結婚し寿退社していった。

前のめりで体操する家族と公園の噴水
生まれた県が異なると食文化が違うのを結婚してから強く認識することになった。
ミックスジュースシェイクしようかと家内から急に言われ、売っていたのかなと思ったら、家で作るのが一般的らしい。
たくさんの果物と作った氷をいっしょに入れて、普通の牛乳を入れてミキサーで混ぜて終わりだ。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初めてだけれど、めっちゃうまかった。
おいしかったし、おもしろいし、俺もやっている。
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控え目に叫ぶ彼女と紅葉の山

飾り線下
私は、自宅で個人的に行えるような仕事して、忙しい時期など誘いがかかると外に仕事に出る。
そのたまにが、最高にめんどく思えて仕方ない。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
参加すれば頑張るけれど、多くの社員にはさまれて、プロジェクトで業務を成功させるのは気疲れする。
なんて、友達に話すと、気持ちは理解できるよ、と言って、豪快に笑っていた。

薄暗い祝日の昼にこっそりと
時は金也というのは、的確な言葉で、ダラダラしていると、実際にすぐ時間が無くなる。
今よりもスピーディーに仕事も課題も終われば、他の事の方に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
しいて言えば、ウォーキングしたり、自炊したり、メルマガを読んだり。
そう考えて、最近はさらりとはじめようと気を張っているが、何日続くのか。
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湿気の多い大安の深夜に料理を

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見入ってしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
実は一回だけ出会いました。
電車内で同い年くらいの女性。
女の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけ手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、本人から出てくるオーラはおそらく存在しますよね。
世の中には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

曇っている木曜の晩は座ったままで
今日の新聞に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い記事が記載されていた。
真実が分かれば、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。
目にするだけでは、奇妙なものにも見えるが、江戸時代では成人女性の証だという。
理由を知ると、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

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