飾り線上

控え目にダンスする友人と草原

飾り線下
誰もが知る見学スポットになっている、法隆寺へ向かった。
法隆寺式伽藍配置も充分見せてもらい、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
このお寺様についてを勉強するには多分、多くの時間を要するのではないかと感じる。

曇っている仏滅の夕方は読書を
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを聞いて、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、ソファーに寝転がってテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときおり鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭が良い坊主がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は考えていた。
でも、台所からカレーの香りが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことは頭から吹っ飛んでいた。
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熱中して歌う兄さんとファミレス

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嫌われ松子の一生というタイトルのドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方も多かったと思います。
私はというと、テレビ番組は見なかったのですが、中谷美紀の主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが恵まれてるとは言えない環境にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢を捨てません。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなると罪悪感がある。
という、訳の分からない状態だった悩みを抱えていた私は放送中悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、お勧めしたいです。
キャストの、中谷さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、理容師でも、何をしても綺麗でした。

騒がしく大声を出す兄弟と濡れたTシャツ
すぐ目の前が海というところに私たちは、住んでいるので、地震の際の津波を母が心配な気持ちをもっている。
特に大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか小高い位置は家の近辺に存在するのかとか語る。
自分たちだって憂慮しているのだけれど、面倒なく引っ越し先も見つかるわけではない。
だけれど、現実に津波がやってくるとなった折に逃走するラインを決定しておかないととそう思う、だけれども、しかし、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと想像したら危ないと理解できた。
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雹が降った月曜の夜明けは焼酎を

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とある真夏の昼。
少年は外で、蟻の行列が虫の死体をせっせと運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちは一所懸命に動き回っているのだが、虫の死体ひとつでこんなにたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
しかし、今日は何もせず観察し続けることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗は頬を伝い、しずくとして地面に落ちた。

月が見える祝日の早朝はお菓子作り
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間くらい過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
扇風機は生暖かい風を送るばかりで、全然涼しくない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作り始めた。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を取り出し、料理し始めた。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい匂いがしてきた。
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ぽかぽかした日曜の朝は料理を

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なにかしら贈り物を決めなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に喜んでもらえる贈り物したいのだけれども、しかしたいそう良いおくりものが考え付かない。
妻に何か欲しい物があれば、話は早いが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、気に入りそうなものが考え付かない。
だけど、見つからない様に本人がもらって喜びそうなものを考えてサプライズをしたい。

笑顔で跳ねる彼女と壊れた自動販売機
随分久しぶりの出張の当日、初めて業務で一緒に働いたAさんは、背の高い大先輩だ。
入社時に会った時から近寄りがたく、業務以外のお話はまったくしたことがなかった。
この前、ふとAさんの腕まくりした太い腕をみて驚いた!
大粒のパワーストーンブレスレット10個以上つけられていたから。
ついつい、天然石詳しいんですね!と出てしまったほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、想像とはうらはらに可愛い顔で、ひとつひとつの天然石の由来を話してくれた。
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のめり込んで自転車をこぐ姉妹と俺

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さやかちゃんは一見おだやかそうに見られるようだけど、活発な女友達。
夫と、1歳になる賢治の、3人でフレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
仕事も子育てもしっかりこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?など絶対メールをくれる。
私はよくクッキーを購入し、さやかちゃんの家におじゃまする。

涼しい仏滅の夜に座ったままで
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、たいそう楽だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで購入するほうがお手軽だ。
その理由は、本屋に行くのに原付で30分かかるからめちゃめちゃめんどくさい。
ネットに手慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は必ずオンラインショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

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