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怒って歌う彼女とアスファルトの匂い

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今時のネイルブースは、スカルプなど、とても難しい技術が駆使されているようだ。
ちょっぴりサービスのある招待券を譲ってもらえたので来店してみた。
かなり、色やデザインに関して、悩んでしまうので、決めるのに時間を使った。
小指だけ特別にアートをしていただいて、とても上機嫌になった。

気分良く叫ぶ母さんと観光地
東京でも古くより賑わっている町、台東区にある浅草。
最も由緒ある寺が浅草寺だ。
まさに最近、浅草寺詣でに行った。
久しぶりに向かう東京都の浅草参り。
再度、自分自身の目でちゃんと直視し理解したのが、外国人のお客様が多い事実。
色々な国よりツアー客が集中するここ浅草だけど、ちょっと前から明らかに多い。
というのは、世界で一番の電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
近隣からは、ビッグバードのハブ化に伴ってアクセスが良いという事で、そして、ヨーロッパの方や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じて来るお客様が多いのかもしれない。
ともあれ、この先も多くの外国人観光客が来ることを予想した。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、豪華絢爛なご本堂が見える。
この屋根の瓦は雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、改修工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり手を合わせてきた。
今年の成果が、いつか実るといいなと。
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ぽかぽかした金曜の早朝にシャワーを

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一昨日は、一カ月ぶりに大雨が降った。
釣りの約束を友人としていたのだけれど、雷まで鳴ってきたので、さすがに危なくて行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具を片づけた。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。
またの機会に行ける日にと言って道具を片づけた。
明日からは雨じゃないらしい。
なので、次こそ行こうと思う。

勢いでお喋りする友達と突風
個人的に、物の趣味や好みがあると思っているけれど、どんなものか聞いてみるのが好き。
友達に聞いてみたところ、お金、パステルカラーの下着、恋人の事が好きとの事。
プラス、男の人の血管の見える手の甲。
それにロシア語のひびき。
私には理解できない。
屋台のリンゴ飴、素肌の上に薄手のニット、女っぽい香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、言ってみた。
全く理解できないとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。
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控え目にお喋りするあの子と夕焼け

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少し前の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた室内で、ノースリーブ、さらにアイスティーにカルピスなど。
だから、快適に過ごせたと感じていた暑さ対策。
しかし、その年の冬に、例年よりもひどく震えを感じることが多くなった。
外出する仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状態。
なので、おそらく、夏の生活はその年の冬の冷えにもつながると思う。
十分に栄養を摂取し、偏りのない生活をすることが一番だと思う。

ノリノリで熱弁するあの子と月夜
村上春樹の文庫本が好きだと、友達の人々のお勧めを教えてもらい、手に取ったのがノルウェイの森だ。
これは、日本だけでなく海外でも大勢の人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の話は、面白く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主役のワタナベは、実に生死のはざまでゆれているようだ。
そのテーマを取って読んでも2人の女性は魅力的だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
みんな魅力的で一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い立ってページをめくったことが何回もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思ったシーン。
だから、直子が幸せ者に見えた。
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涼しい月曜の日没に歩いてみる

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とある大事な業務がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた入所当時。
その時、自分を含む新米のみんなが「終わってみたら意外に簡単だったりして」などとのんびりとらえていた。
このタイミングで教育担当の女性が促したセリフが今でも記憶に残っている。
「達成に向かって頑張って時間を費やしたからこそ、業務終了後に成功しただけの話。
それ故に、この状況のように楽観的に過ごしていて、運よく事が単純だったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった本当の意味は、正反対です。
事前にじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が有り余って、内容がスムーズに進んだという事を言っているだけです。
真剣にその気になりましたか?
なめていないで頑張ってください。」
という事。
そして、みんな必死に勉強しなんとか仕事をすることができた。

じめじめした休日の晩は食事を
作家の江國香織の本に表れる主人公は、みんなアンニュイだ。
例えば、落下する夕方の華子。
他にも、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された部分を、極端に表現した結果なのだろうか。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
恋人を忘れることなく、再び会えると信じて。
最後にはママは現実を生きていないと愛娘に言われてしまうが、葉子にはそこまで響かない。
このシーンが、この作品の最高にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてちょっと弱々しいヒロインが大大大好きだ。
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陽の見えない木曜の夕方は外へ

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先日、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの味を味わえるレシピといって流していた。
大変似ていそうだと感じて、妻にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では絶対にないけれどおいしかったです。
なんというか衣がわずかに固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、私程度ぐらいでは多少の差は何とも思わずとってもおいしかったです。

暑い木曜の午前は昔を懐かしむ
ちょっとだけ時間にゆとりが出来たので、ゲオに足を運んだ。
追加でmp3playerに挿入する音楽を見つけ出すため。
この春、頻繁に聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽も魅力的だと近頃思う。
そこで、今回レンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスとフランス語がなかなかGOODだと思う。

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