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ゆったりと話す母さんと月夜

飾り線下
夜中、寝付けないとなれば、家にあるDVDを起き上がって見てしまう。
こないだ選んだ映画は、エスターというタイトルの米国作品だった。
主要人物、エスターは、ブライトだけれどちょっとクレイジーな9歳の少女。
最後には想像もできない結末が待っている。
それを観賞の中盤で、結果が理解できる人がいるのか不思議なくらい想像もできない真実。
というのは、ドキドキとさせるわけでもなく、ただゾッとするような終わり方だった。
ストーリーは、毎日の私の真夜中の時間を満足させてくれる。
深夜のDVDは、いつもアルコールとつまみも一緒なので、体重が上昇するのが恐ろしい。

余裕で泳ぐ姉ちゃんと霧
健康診断は、いつもどこか引っかかる。
心音だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検診をバリウムを一気飲みして受けてみて、健診結果がくると、胃がんの疑惑が存在して、すぐに、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と書き記してあったのには、あせった。
あせったそして、怖かった。
すぐに人に聞いた病院に検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は今までもうずいていたので、集団検診に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑惑があると書きつけてあったら心配だった。
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余裕で自転車をこぐ友達と霧

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小学生のころから、読書は好きでしたが、ただなんとなく、家や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
ストーリーは、彼氏を失ったヒロインの、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験は当時も今も、ないです。
しかし、高校時代の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
複雑な感覚でした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、それを買って帰ったのが本を買った一番最初です。
ムーンライトシャドウは、「キッチン」の中の一つのお話です。
ずいぶん前の作品ですが、ずっと人気のある素敵な作品だといわれています。

どんよりした仏滅の夜明けに外へ
笑顔って綺麗だなーと思うので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
一応、場所と状況と見て。
けれど、他人に押し付けてはダメ。
結局は、一概には言えないけれど自身の価値観として。
さっきまでシリアスな顔で真剣に仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわができる人がタイプ!と話す学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。
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汗をたらして泳ぐ姉妹と月夜

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暑い時期にあったことをこのシーズンはやっていないが、仲のいい人と来週、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
毎年のお決まりだが、たまには、息抜きになる。
男手があまりいないので、とてもいっぱい準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人が多いので、活躍しないと。
但し絶対に皆でお酒をがぶがぶ飲むその時は、ワインをがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

ゆったりと大声を出す妹と冷たい肉まん
今日の夕食は家族と外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
ピザやオムレツ、エビフライにポテトフライ、なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行くのは近くのファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで店の入り口を開いて家族を待った。
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悲しそうに自転車をこぐ母さんと季節はずれの雪

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海がとても近く、サーフィンのスポットとしてもすごく知られている場所の近くに住んでいます。
そうだから、サーフィンをする人はたいそう多くいて、会社の前に朝ちょっと行くという方もいます。
そのように、波乗りをする方々が多いので、誘われることがめっちゃあったのですが、いつも断っていました。
それは、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくてもできると言われ、やってみたけれど行ったスポットは上級者が行く場所で、テトラポッドが近くに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気分良く走るあなたと冷たい雨
甘いお菓子がめっちゃ好みで、バウンドケーキやようかんなどを自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るおやつが限られてきた。
私たちがめっちゃ楽しみながら口にしていたら、娘がいっしょに口にしたがることは当然だから子供も食べられるものを私がつくる。
私は、チョコ系のケーキが大変好きだったけれど、しかし、娘には砂糖とバターが多い物などはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが体にもいいので、砂糖を少なくして入れる。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、めっちゃつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。
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夢中で叫ぶ妹とよく冷えたビール

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私は、小学校入学から、高校生まで心から学習をしてこなかった。
他の生徒たちが一生懸命に学んでいても、私は課題で出された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
それでも、大学に入学してから私の学びたい分野の勉強が始まると、内容がスムーズに頭に入るようになった。
そして、会社に入り、見習いを経て責任のある業務になると、どうしても頑張って勉強せざるを得なくなった。
しんどいなんて考える時間もなく、どうしても勉強する日々が続いた。
こんなライフスタイルをしばらくすると、急に学生時代に怠った学習をやり直したいと考えるようになった。
現在では、同じことを言っている人が近くにたくさんいる。

陽の見えない金曜の夜は椅子に座る
版画や写真など芸術観賞が嫌いではないし、絵も苦手ではないのに、ものすごく写真が下手だ。
それでも、かつては機嫌よく、一眼を宝物にしていた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
面白いほどピントが合わないし、変わった配置なので、カメラがくすくす笑っているようだった。
そう思ったけれど、撮影や現像はやっぱり凄く最高に楽しいと思った!

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